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ぼくがウツを早く治すためにやったこと ブラック企業に注意しよう

2018年11月26日

ぼくがウツを早く治すためにやったこと

心療内科に通っている時に会社の上司に言われた言葉がクソすぎた。

薬飲んでもっとひどくなった人もいるから気をつけて

私はその言葉を聞いた瞬間に体がフリーズした。
そもそもあなたの会社に入ったことが原因なんですけど!!(怒)

まわりにウツに関する理解者はいませんでした。

 

鬱になった原因

ブラック企業の予感はしていたけど働きたい憧れの職場だった。
アンティークな喫茶を営業していたのです。
一度面接に行って落ちたのですが、半年ぐらいして再度「働きませんか?」って連絡が来たんです。

マネージャーが半年ほどで辞めたそうです。

人がすぐに辞める!

これ、ブラック企業フラグなんですよ。

そもそも一度落とした人に声をかけるってある意味非常識だと思います。
それぐらいいい人材がいなかったんだろうと思います。

それでも憧れの職場だったので、再度話を聞きに行ってその会社で働くことにしました。
後で考えたらこの時点で既に「やりがい搾取」なんですよね。

働き出してお店の売り上げも順調に上がっていたのですが、ある時「残業代出せません」と言われた事件がありました。
私は「売上を上げるために多少は残業しますから残業代はちゃんと下さい」と事前に上司に交渉はしていたんですよ。
2ヶ月ぐらいはきちんと支払われました。でも売上が上がってお店が忙しくなるとアルバイトから不満が出るようになりました。
アルバイトの人はお店が忙しくても暇でも時給は変わらないので、忙しくなったお店に不満を言うようになったのです。

その不満が上司に伝わって「残業代出せません」「スタッフからの評判が悪いですよ」に繋がりました。
本末転倒でしょ。

アルバイトの頑張りを評価して時給を上げるとか、この会社はそういうことを一切していなかったのです。
5年働いても時給が1円も上がることはなかったとアルバイトの人から聞いたので、「時給上げれるようにがんばりますね!」と私は言っていたのです。

会社からすると私がしたことのいろんなことが余計なことだったんでしょうね。
実は売上を上げる必要もないし、お店の仕組み改革をする必要もなかったんです。
ただ会社の方針に従って黙って営業できる人が欲しかったんです、会社は。

がむしゃらに働いていましたが、私自身次第に精神的負担が重くなり、心療内科に通い始めました。
悪化するのを予防するためでもあるのですが、会社はよくは思いませんでした。
心療内科に通っているということだけで、自宅療養を命じられたのです。
そのあとは自主退社することになりました。

今考えると自主退社なんてする必要はなかったのです。
傷病手当を貰いながら治るまで会社を休んでも良かったのです。

このカフェで働いてマイナス面もあったけど、そこで出会ったお客様やアーティストさんが素晴らしく、やはりそこで働くご縁があったのだなと思いました。
生きていると長い人生の中でいろんなことがありますが、いつの時も前に進んでいるな!と感じるのです。

 

ぼくがウツを早く治すためにやったこと

  • 毎日歩く、散歩する
  • 小学生の暗算ドリルを毎日やる

歩くことでリラックスできます。
日光を浴びるのでセロトニンを増やしたり体内時計を正常にする効果も期待できます。
体力もつきます。
でも走るぐらいの激しい運動は体に負担がかかるので走ることはしませんでした。
フラついているので歩くのがやっと。
転んで怪我でもしたら元も子もないからです。

鬱になると思考能力が低下します。
物忘れも激しくなるし、とっさの判断とかが苦手になります。
もしかしてもう脳がやばいんじゃないかと思って、百均で売っている暗算ドリルをやるようにしました。
やってみると全然大丈夫で点数も良かったです。
脳が壊れたわけじゃないようでホッと一安心。
単純に脳の運動にもなるので暗算とかやってみるのはとても良いと思います。

鬱を早く治すには脳と体を動かす。

参考になればと思います。

 

PS:ブラック企業で鬱になって仕事を辞めたけど、今はまた独立して今までの人生の中で一番稼げています。
人生辛いこともありますが乗り切る気力と自信だけは無くしてはいけないです。
それがなくなると本当に人は簡単に朽ち果てます。

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よあけ

よあけくん:ケトルベル トレーニングにはまってます!、コンビニ研究、筋トレ、ダイエット、アンチエイジングが趣味 な健康オタク/ デブ活も好き / 筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません / 商品の実体験記事の執筆をご希望の場合、お気軽にお問い合わせください

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