自尊感情とは?自尊感情の落とし穴とは?


自尊感情とは?

自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情

(引用・参照:自尊感情(じそんかんじょう)とは – コトバンク

分かりやすく言うと「自分には価値がある」と自分自身で思える感情のことです。

人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の第4回私、恋人を作ろうと思います!第5回ハグの日、始めました!」でも「自尊感情」というキーワードが取り上げられ話題になりました。

自尊感情が高い人は困難に出会っても粘り強く努力するが、自尊感情が低い人はすぐにあきらめてしまう傾向がある。

自尊感情の低い人は、ほめられるとその相手が良い人に思え、けなされると悪い人に思えるようなところがあり、感情的にも不安定な傾向がある

主人公・サラリーマンの平匡さんは仕事では自尊感情が高いけど、恋愛では自尊感情が低い人物で、それがドラマのテーマにもなっていました。

自尊感情の落とし穴とは?

自尊感情が高そうに見えるけど、実は低い人は案外たくさんいると思います。
自尊心が低い反動で、人前では傲慢にみえたりプライドが高く見えたりします。人前では自尊心の低さを見せないようにしているんですね。これが自尊感情の落とし穴です。自分自身でもわからない場合があります。

自尊心が低いと感情が不安定な傾向があります。恋愛においては顕著に現れます。好きになった人が自尊心が低くて手を焼いた経験がある人も多いと思います。

好きです」と伝えても、自尊心が低い相手だと「自分がモテるはずがない。何か裏があるんじゃないか?」などと思ってしまいます。それゆえに自尊感女の低い人と付き合うのは難しいのです。相手が心を開くまでゆっくり時間をかけて交流する必要があります。

また自尊感情の落とし穴に気がついた人は、自分自身の本当の気持ちを見つめ直してみるのもいいかもしれません。

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