「了解」は失礼にあたるのか? 考察


「了解」は失礼にあたるのか?

目上の人に対する「了解」は失礼にあたるのか?ということが繰り返し問いただされる。確かにビジネスマナーセミナーで「了解」を目上に人に使うのは間違いであり「承知いたしました」というのが正しいマナーであると教えられました。でも、、

でもですよ。「承知いたしました」って言われるより

「了解っす!」

「了解いたしました」

と言われるのに慣れていて、その方が気持ちがいいのはなぜだろう?

そもそも言葉は時代ととtもに変わっていくので、ここで今更問題にしたところで「了解」は市民権を得てしまっているのだ。決して失礼ではないと思う。

むしろ。

「承知いたしました」

の方が、かしこまっていて気持ち悪さと距離を感じてしまう。

これは例えばお客様に対してもだ。

確かに「かしこまりました」「承知いたしました」の方が似合うキャラの人もいると思うけど、「了解」は失礼には当たらないんじゃないかと思う。

「了解」に対して「あ、それマナー違反だよ」って言っている人の方がその場を白けさせる老害でしかないと感じるが、どうだろうか?

言葉使いは時代とともに変わる。

基本を知って「了解」を使うのと、知らずに「了解」を使うのでは違う

基本を知って「了解」を使うのと、知らずに「了解」を使うのでは違いますね。相手との距離を見て使い分けることができれば完璧ですね。立場的にもビジネスマナーは教えなきゃいけないだろうし。後から崩すことはできても、はじめから崩れてたのでは話にならない。「知らぬは恥だが役に立つ」とはこのこと。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


SNSでもご購読できます。

友だち追加

ブログの更新情報などをお伝えします。