カルテット 第9話「最終章・前編」真紀、君の名は・・・?

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カルテット第9話「最終章・前編」

第8話のラストでは早乙女真紀は実は早乙女真紀ではなかった?!
という衝撃の事実が判明!
ほんとにショッキングでした。

さて9話はどうなるんでしょうか?!
すでにカルテット・ロスですよー(涙)

カルテット謎解き・あらすじ・ネタバレ・見どころ・見逃し動画・公式予告編

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カルテット ネタバレ謎解きエピソード 第9話「最終章・前編」

真紀が全くの別人だったことを突然告げられた京子は激しく動揺する。

一方、別荘売却問題がほかの3人にバレてしまったことを謝る別府くん。

そこへある人物が現れる・・・

 

ゲスト 坂本美雨

マネージャーさん、そっそんな・・・(涙)

 

カルテット第9話「最終章・前編」ネタバレ謎解きエピソード

自転車泥棒で捕まって弁当を貪る女(篠原ゆき子)

 

戸籍ってね あれ実は他人に売っても罪にならないんですよ

大菅(大倉孝二)

鏡子が神妙そうに大菅の話を聞く。

自転車泥棒の女は「14年前に闇金がらみの業者に戸籍を売った」と。
早乙女真紀の戸籍を購入した女が幹生と結婚した真紀(松たか子)だった。

 

女のプロフィール

山本彰子(あきこ)(字幕放送に漢字が出ていました)

富山市出身

10歳のとき、母親を事故でなくす

母親の再婚相手の義理の父親の元で暮らす

義理の父親から日常的な暴力を受け家出を繰り返すなどしていた

平成15年12月19日現金300万円で戸籍を購入し姿を消す

山本あきこの亡くなった母親は演歌歌手だった

 

山本みずえ(彰子の母)(坂本美雨)

「そうね人生はまさか〜♪」

真紀がいつも歌っていた歌は母親の歌だったのだ!

 

義理の父親の暴力から逃げるために戸籍を買ったんですよね 被害者ですよね

鏡子(もたいまさこ)

大概の犯罪者は自分を被害者と思うことから始まりますけどね

大菅(大倉孝二)

真紀は何か他にも罪を犯しているのではないか?

という含みのある言葉

 

ショッピングにいく真紀とすずめ

すずめちゃんの誕生日は4月3日

真紀の誕生日は「8月10日」と、戸籍上の誕生日を答える。

 

今回の食卓はチャーハン

ほんと毎回毎回うまそうなごはん!

 

家森くんの「ほんとの名前は違うもの」講座がはじまる(笑)

 

服にご飯粒がつきそうになるすずめちゃんを

やんちゃに指摘する家森くんがかわいい

家森「本当の名前で呼んで

家森「わしを倒してから行けぇ」

 

別荘売却問題がみんなにバレるシーン

3人がそれぞれ自立をして協力するという。

別府「僕たちの名前はカルテットドーナツホールですよ 穴がなかったらドーナツじゃありません

家森「確かに穴がなくなったらねぇ」

すずめ「揚げたパンですね」

真紀「カルテット揚げパンは いやですね」

 

細かいツッコミで申し訳ないですが

カルテットドーナツホールだからいいのですが・・・

穴がなくてもドーナツなんですよ。

 穴がなくてもドーナツです ドーナツ豆知識

 

幹生に真実を話す鏡子 真紀の真相を知る大切なシーン

母親は(はじめの)父親が亡くなった後、再婚してその人とも結局離婚。
山本彰子が10歳の時に自転車事故で母親は亡くなる。
賠償金2億円の受取人は彰子になっていた。

義理の父は2億円であきこをバイオリン教室に通わせ大学にも行かせた。

真紀が姿を消したのと同時期にその義理の父も亡くなっていた。

幹生には義理の父から暴力を受けていたことは隠していた。
真紀が消したかったのは義理の父から暴力を受けていた自分なのか?!

幹生「たまたまでしょ 心不全でしょ かあさんはさぁ」

鏡子「母さんが言ってんじゃないんだよ。警察の人が真紀ちゃんのこと疑ってるんだよ

はぁーー(涙)

真紀が幹生を殺したんじゃないかと疑っていた鏡子は、
真相がわかった今は真紀のことを理解し心を通わせていたのだ。

非常に難しいシーンですが、もたいまさこさんと宮藤官九郎さんの
迫真に迫る演技に胸を締め付けられました。

名シーンではないでしょうか。

しかし未成年が起こした死亡事故で賠償金2億円は重すぎるしありえない金額。
何か別の事件性がありそうですね。

 

場面変わってノクターン

有朱が谷村さん(ノクターンの主人)を誘惑する。
本当にこの子は・・・

とうとう有朱はノクターンをクビになってしまう。

有朱「家森さん、いつスキーに連れて行ってくれるんですか」

家森「こっちから連絡します」

もちろん連絡しないという意味だ。 詳しくは第4話で

ほんとに見境いのない有朱にイライラとするシーンだ。

言葉だけの「大好き」を言う有朱と、
この後の言わない「大好き」でつながるカルテットの4人のコントラストが効いてくるシーン

 

別荘で真紀とすずめのシーン

お昼ご飯の後に三角コーヒーを飲みながら真紀と話す。

すずめ「周りは嘘ばっかりだったから。自分も」

すずめ「真紀さんみたいに嘘がない人と出会ってたら 子供の頃も楽しかったかなぁ」

 

幹生と大菅のシーン

山本あきこの家族は12年間にわたって
事故当時12歳だった少年から賠償金としてお金を請求し続けていた。

 

ここで大切なことに気がつく幹生

幹生「そうか 真紀ちゃん普通の人になりたかったんだ

 

義理の父親を殺したのか?

被害者の家族を救いたかったのか?

真相はわからない・・・

 

大人計画 with ナイロン100℃ でしたね。

宮藤さんは泣き、大倉さんはフフッと不気味に笑った。

 

別荘でいつもの楽しそうな食事シーン

別府くんは別荘問題を解決できずに帰宅

別府「弟のチワワに噛まれて弟がバンドエイドを」

すずめ「絆創膏・・・」

別府「貼ってくれて」

そこへ家森くんがびしょ濡れで帰ってくる

 

家森「バイト決まりました!」

すずめ「別府さーん、祝賀会!」

別府「やったー!」

松田龍平さんの子供のような「やったー」が可愛すぎます。

 

 

真紀「咲いても咲かなくても花は花ですよ」

すずめ「起きても寝てても生きてる」

別府「辛くても 苦しくても 心」

 

夢を語り合う4人の元に刑事の大菅が現れ任意同行を求める。

仕事が終わった頃に再び訪れるという。

真紀は不安そうに唇に何度も手を当てる。

 

真紀がカルテットのメンバーに告白する

私 むかし 悪いことしたから それが今日帰ってきたんです

ごめんなさい 私、早乙女真紀じゃないです。

真紀

14年前に戸籍を買って逃げていたことをみんなに話す。

見つかったので 明日の演奏が終わったら警察行ってきます

もうおしまいです

ほんとうの私は・・・ 私は・・・

真紀
真紀さん、もういい いいいい もう何にも言わなくていい

すずめ

真紀さんは奏者でしょ 音楽は戻らないよ 前に進むだけだよ

すずめ

 

カルテットの4人の絆はより深くなっていた。

 

2種類ね いるんだよね 「人生やり直す」スイッチがあったら

押す人間と 押さない人間

ぼくはねぇ もう 押しませぇん

なんで押さないと思う? みんなと出会ったから

家森

ねっ と言いながら別府くんの腕をチョンチョンする家森くんが可愛いすぎる。

カルテットの4人が遊んでいたドミノ「スティックボム」

子供のようになって遊ぶ四人

ちなみにドラマでも出てきたアイスの棒のようなドミノは
ドラマ放送直後に売り切れになったらしい。

みんな早いね。

 

スティックボム チャレンジセット

時間をかけて組み合わせたものが一瞬にして崩れるというギミックでもある。

深い

カルテットの悲喜劇をよく表していると思う。

 

楽しいけれど切ない。

大人ってそういうものかもしれない。

 

ノクターンで4人最後の演奏シーン

「モルダウ(我が祖国)」が奏でられた。

真紀の祖国はカルテットということか。

 

みんなの明日の心配をする真紀

真紀はヴァイオリンをすずめに預ける。

すずめちゃん 預かっててくれる?

真紀

真紀さん 誕生日いつ?

すずめ

6月1日

真紀

一緒に待ってるね。

すずめ

ちょっとお手洗い行ってきますね

真紀

 

それが真紀の最後の言葉だった。

 

家森くん(高橋一生)が部屋で一人
男の堪え泣きをするシーンにはまいった。

良すぎる(涙)

 

次回でついにカルテット最終回です・・・(涙)

カルテット 最終回ゲスト

大橋絵茉(松本まりか)

柊 学(伊達暁)

村濱記者(黒田大輔)

 

大橋って茶馬子の?!

 

そういえば第1話で真紀はベンジャミン瀧田が余命数ヶ月と偽り、
名前を変えてまでピアノ演奏の仕事をしていたことに異常に反応しました。

嘘がバレたら去らなければいけない・・・

真紀も嘘がバレて、みんなの前から姿を消すことになるのでした。

 

カルテット主題歌「おとなの掟」

今更ではありますがこの曲
ドラゴンクエストのテーマ曲っぽく作られており、歌詞にもドラクエを匂わせる引用がいくつかあります。

好きとか 嫌いとか 欲しいとか

白黒つけるにはふさわしい ほろびの呪文だけれど・・・

言葉の呪いも いっさいがっさい

4人が出会ってパーティーを組んでクエストしていくところも共通していますね。
最終回で呪いは解けるのか?!

 

  カルテット最終回映像 最後の、まさか ……

 

カルテット DVD-BOX予約開始

 

ノクターンのアリスちゃん、最終話も出るらしですよ?!

目が笑ってない・・いや、笑っている方の吉岡里帆さん
クランクアップ!

最終話まで悪女を演じるそうです。

”カルテット有朱役、クランクアップ” 本日無事にアップしました。 最後の告知イベントを終え、 最終話のシーンを軽井沢で撮りました❄️ とても幸せな最後の撮影でした。悪女噛み締めました。 書きたい事は山のようにあり、 どこから話せば良いのか今は分かりません。 とても寂しい気持ちです。 明日の9話、そして最終回とありますのでまた改めて ブログで書こうと思います。 残り2話、余す所無くミゾミゾするかと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 目から笑うってこんなに清々しいんだな〜笑 #modelpressさんありがとうございました

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カルテットの小ネタ

フリー素材の大川さんがときどき出てましたね。

気になって仕方なかったw

 

カルテット 第10話予告編

 

 サスペンスとは? カルテット最終回映像 最後の、まさか ……

 

今までの話を見直してみましょう。

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バイトをクビになった家森くんがノーパンでバイトしたそうです(笑)

 

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