隠れアスペルガーについて / アスペルガーとして楽しく生きる


    自分はアスペルガーなのかな?

    two sides to every story

    私はアスペルガーなのか?

    そう思っていた時期があったのですが、ADHDの要素の方が多いと思い、

    そちらの理解に集中してきました。

    病院でもADHDの疑いがあるということで通院が続きました。

     

    収入はアフィリエイトを頼りにしつつ、自宅療養をすることにしたので、

    薬も飲まなくなり通院もしなくなりました。

    薬を飲みながら働くという、2重のストレスからは解放されていますが、

    すべての問題が解消されたわけではありません・・・

    アスペルガー、ADHDの特徴は以前よりも顕著になっているし、

    体調がすぐれない日が続いています。

     

    チアシードと運動で、少し楽になってきました。

    *ローソンの『野菜と果実』は無添加!チアシードと一緒に栄養摂取

    アスペルガーについて、発達障害カウンセラーとして活躍している吉濱ツトムさんの

    『アスペルガーとして楽しく生きる』を読みました。

    大変わかりやすく、改善方法までわかる内容でした。

      著者の幼少期や青年期での問題点

    • 自閉症だった幼少期
    • 同じ行動を繰り返さずにはいられない
    • テレビが強い、電話が強い
    • 自己中フルスロットルな中学生時代
    • 砂糖中毒
    • 高校時代のアルバイトでは10回もクビに

    いつもと同じ道に車が止まっていて、道が遮られていると、車が移動するまで立ち尽くしてしまう。(行動を変えることができない)

    ほかにも大変だっただろうエピソードが書かれています。

    心当たりのある人は、何か共感するものがあるのではないでしょうか。

    私自身がアルバイトをしていた時期、

    「いつ来てくれてもいいよ」という超ゆるいところだったので、

    気が向いたらバイトに突然行くということをしていた。

    気が向く時が週に1回ぐらいだった。普通じゃクビ。

    今考えたら信じられない、超いいバイト先だった。

     

    同じ発達障害でも、アスペルガーとADHD(注意欠如・多動性障害)は違いがある。

     

    アスペルガーの長所
    • 論理構築が得意
    • 社会通念に対する意識が高い
    • 知識欲が強い
    • 使命感が強い
    • 哲学的な思考に興味を持つ
    • 万物はみな、宇宙、神、魂と繋がっている森羅万象へ向かう人が多い
    • 自分には世界平和をもたらす役割が備わっているという思いがある
    • 純粋、素直な人が多い
    • 他者に優しく、親切
    • 器質は極めて繊細
    • 意志力、継続力、習慣化がずば抜けている
     アスペルガーの短所
    • 冗談が通じない
    • 基本に短気
    • ルールに縛られ臨機応変にできない
    • 友達と遊びたいという欲求がない
    • 対人恐怖、緊張、怒りなど、否定的な感情が激しい
    • 遊びのルールが理解できない、覚えられない
    • 友達の輪の中へ入れない
    • 会話の仕方がわからない
    • 口頭で伝えられると記憶と理解がとても弱い
    • 完璧主義、ハードルが高い
    • 極端なのですごい怠け者かワーカホリック(仕事中毒)のどちらかになる

    これだけでも「あるある!」と共感してしまうところがたくさんあった。問題点がわかればあとは、どうすれば生きやすくなるのか?

    Working

    アスペルガーに合う職場の環境

    自分に合った環境を確保することは死活問題だ。

    少しでも自分の気質や症状に合わない環境に置かれると、力が発揮できない。

    アスペルガーが仕事を選ぶ場合は、自分に適した環境かどうか、事前に見極めておく必要がある。

    • 無駄なストレスが発生せず、情緒が不安定にならない
    • 効率的に作業に取り組める
    • 高度なコミュニケーション能力を要求されない
    • 長時間そこにいられる

    これらの点に気をつけて職場を選ぶ必要があると著者は書いている。

    個人的には仕事と割り切って、毎日同じ作業を同じペースでやる工場の仕事があっていた。

    自分のペースでできる講師のような仕事も自分には合っていると感じた。

    めまぐるしく状況が変わるようなところは、とてもじゃないけど普通じゃいられなかった。

    その他にも、体調改善の具体的な方法などが書かれていて、とても参考になった。

    発達障害は、基礎代謝、糖代謝に深刻な異常が生じることが引き金となって発症する。

    代謝に異常が生じると、脳の器質障害にスイッチが入り、アスペルガー特有の症状が出る。

    • 基礎代謝の低下、すなわち血流の低下
    • 血流が落ちて影響を受けやすいのが前頭葉
    • 血糖値の極端な乱降下によって、セロトニンやドーパミンのシステム機能がさらに低下する
    • セロトニンが少ないと日中眠く、だらけてしまう
    • セロトニンが正常に分泌されていれば、抗重量筋も活性化しているのでシャンとしていられる

    この辺りの情報がとても参考になったので、今それを取り入れて取り組んでいるところです。

    変化があればまた報告します。

    たくさん気づきがあるいい内容でした。

    アスペルガー診断テスト 私の結果

    点数は 39 点です。

    C・専門科医に診断される症状の強さです。

    アスペルガー診断テスト

    簡単に結果が出ます。

    是非やってみてください。


    栗原類さんが発達障害の本を出版するそうです。

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