プリンスのギター&ギター工場の映像リンク

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プリンスのギター

欲しいMAD CATっぽい安いテレキャスター

やはりテレキャスターが欲しいなと思い始めて、いろいろ調べています。

超安いギターだと、こんなのがあるらしいです。

プリンスといえばMAD CAT

このMADA CATは実は日本製です。

MAD CATは入手しづらいので、似たような安価なギターを紹介します。

これではありませんが、

1万円代ぐらいのテレキャスを店頭で試奏させてもらったことがあるのですが、

やはり音がベシャッとしてる感じがします。

 

5〜7万円ぐらいのテレキャスだとまともな音がするんですが、やや財布が痛い。

それで狙ってるのがこのギターです。

Squier

3万円代でフェンダーのコピーモデル

レビュー読んでもどこも好評なんです。これは間違いないだろうなと思います。

 

ここまでは手頃な値段のテレキャスターが欲しいなっていう話。

プリンスが使用していたテレキャスターは日本のメーカーだった

HONERという日本のメーカーのテレキャスターMAD CAT

なぜプリンスが日本製のギターを使ったのか?

おそらくプリンスが小柄だったため、フェンダーのテレキャスターだと、プリンスが小さく見えてしまう。だから日本製のボディーの小さなMADCATを使ったんじゃないかと思います。

プリンス特注の変形ギターもいろいろ使われましたが、このMAD CATはずっとプリンスの愛用ギターだったわけです。

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このギターサウンドは1999やパープル・レインで存分に聴くことができます。

パープル・レインは半ライブレコーディングなんだそうですが、実際に演奏されたのは映画でみた白いクラウドギターではなく、このMAD CATだったそうです。

(映像ないのかな。観てみたい)

これは比較的中古などで現在も入手しやすいモデル

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(出典:Amazon)

1999はD.M.S.R.が収録されているCDを買いましょう。

今度のギターマガジンはプリンスが表紙でプリンス特集

どんなエピソードが読めるのか、本当に楽しみです。

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(追記)

ギター・マガジンが届きました
  • MAD CAT製作者による製作秘話
  • プリンスを印象付けたクラウドギター
  • シンボルギター製作者インタビュ
  • プリンスをイメージして作り上げられた”パープル・スペシャル”
  • ペイズリーパークのレコーディング環境
  • SUGIZO氏インタビュー

プリンス特集の内容の充実ぶりは相当です。特に私が楽器をやっているからか、食い入るように読みました。プリンスのギターに関する記事はほとんどなかったので、これは貴重です。

プリンスが愛したギターの製作は、MAD CATもシンボルギターも日本人によるもの。この事実は日本のファンとしては嬉しいです。

シンボルギターの製作工場のレポート

プリンスが実際に使っていたギターや、制作途中のシンボルギターの様子がわかります。ギター・マガジンにも掲載されていた柚山氏、青島氏が登場します。

これは貴重です!

 

シンボルギターを弾きまくる Love Sign

ShowsLiveのオフィシャル映像

途中でJazzっぽい展開になるのがたまりません。

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