ラーメンの中毒性はなぜあれ程までなのだろうか?

    ラーメンの中毒性

    ラーメンの中毒性

    味噌ラーメンです。

    上手いラーメンを食べると幸せな気分になる。そしてその感覚が忘れられなくなり無性に食べたくなる時がある。あのすばーらしい味をもう一度。

    なぜラーメンはあれ程まで中毒性があるのだろうか?

    真相に迫りたいと思う。

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    麺は小麦粉が主成分

    この小麦粉と仲良く手をつないでいるグルテンに中毒性があると言われている。パンやうどん、お好み焼きやたこ焼きと同様、無性に食べたくなる。

    温かいスープ

    ラーメンの場合、温かいスープも曲者だ。温かいスープを飲むと身体が元気になる。これは夏も冬も季節を問わずである。

    鶏ガラ、豚骨、牛骨、削り節、長ネギやその他の野菜類のエッセンスを抽出して、お店の味を決定的にする濃縮スープが作られる。さらに調味料で味が整えられる。

    タレ

    これが味の骨格となる。各店秘伝の素材の旨みが凝縮されたタレがある。塩、醤油、味噌などをベースに好みで味が選べる。

    タレにスープが合わさり、絶妙のバランスで練られた麺が放り込まれる。これでほぼ完璧だ。そこにシャーシューやネギやメンマや海苔などのトッピングが更に食欲を増す。パンチの効いた塩気と、喉越しと歯ごたえの良い麺が口の中を縦横無尽にかけめぐる。この瞬間最高の幸せを感じる。

    ズルズルッ

    ズルズルッ

    ズルズルッ

    最後はスープも飲み干してしまう。

    この全てに幸せを感じる要素が詰め込まれているのだ。

    ちなみに不味いラーメンというのは、麺、スープ、タレの3要素のどこかに問題がある。

    近所のラーメン店、何店舗か食べてみたが幸楽苑というところが気に入っている。ラーメン1杯・税込421円というコストパフォーマンスの良さ。1杯800円、900円のラーメンと食べ比べてもうまい。餃子も抜群にうまいのである。

    しかし以前は店員の接客態度がすこぶる無愛想だったのだが、最近は普通の店員さんが入っている。あの無愛想な店員はどこに行ったのだろうか?!それでも旨いものは、その無愛想を帳消しにできてしまう威力がある。

    日本のラーメンは、カレーライスと同様、大正時代にポピュラーになったそうである。パンチの効いた旨さが日本人に新たな食文化として根付いたのであろう。

    らーめんだいすき。餃子も好き。うまいは正義、うまいは幸せ。

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    カップラーメンもうまいぜ

    食べる時、健康のことを考えるのは野暮

    ちなみにカップラーメンで一番うまいと思うのはこれ

    サッポロ一番 カップスターみそ

    濃厚なポークエキスをベースに、米味噌や豆味噌をブレンドした味噌のまろやかなうまみが際立ち、ジンジャーの風味をほど良くきかせたスープです。
    麺にガーリックを練りこんで、風味豊かなスープとの相性をよくしました。

    読んでるだけでうまそうだ!

    また食べたくなってきた。

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