カレー

星野源『そして生活はつづく』感想・レビュー

そして生活はつづく (文春文庫)

ぼくはまるで星野源のようだった。

この本を読んで、ぼくは星野源ではないかと思った。

いや、きっとテレビに出てる星野源がぼくなんだと。

「何をふざけたことを言ってやがる!」と言いたい読者の方もいらっしゃると思いますが。星野くんのどのあたりに共感したのかを説明していきます。

続きを読む