デビッドカードを作るなら楽天銀行とジャパンネット銀行どっちがいいか?比較

デビッドカードを作るならどこ?楽天銀行・ジャパンネット銀行比較

あなたはネット銀行口座(デビットカード)どこを使っていますか?

ネット銀行のカードを作るまで、銀行系の口座をメインに使っていました。

お金の出し入れのたびにかかる手数料に嫌気がさしてしまい、ほかの口座も使ってみることにしたんです。

 

楽天銀行・ジャパンネット銀行デビットカード比較

デビッドカードを作るならどこがいいのか?

デビットカード 年会費無料で使うには?

わかりやすく比較しました。

 

ジャパンネット銀行

一番のメリットは入会審査がないこと。

高校生でも作れるのでネットの決済用に持っておくのもいいかも。

ジャパンネット銀行に入れてある金額の分だけ、VISAが使えます。

 

手軽にVISAが使えるのはありがたいです。

 

気をつけたい入出金手数料

毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)

セブン・ローソン・E-net、三井住友

  • 3万円以上 0円
  • 3万円未満 162円

ゆうちょ銀行

  • 3万円以上 0円
  • 3万円未満 324円

気をつけないとゆうちょがちょっと高いです。

 

提携ATM振込手数料

振り込みできるのは三井住友銀行のATMのみ

  • 提携ATM出金手数料162円 + 三井住友銀行の振込手数料
  • 対応ATMが限られてる上に、合計で結構な金額がかかってしまう。

結局手数料が結構かかってしまうので現在はほぼ使わなくなりました。

 

楽天銀行



  • 入出金が月5回まで無料
    有料の場合
    セブン・イオンなど
    入金手数料は3万円未満が216円、3万円以上は無料。
    出金手数料は216円。E-net、ローソン、ゆうちょなど
    入金手数料は3万円未満が270円、3万円以上は無料。
    出金手数料は270円。 できるだけセブン・イオン系を使って節約したいです。

     

  • 他行振り込み最大3回まで無料
    通常400円ぐらいする場合もありますので、これは大きいです。
    有料の場合でも3万円未満で165円。
    楽天銀行同士は何度でも無料。
  • 楽天スーパーポイントが貯まります。
  • 楽天銀行デビットカード(Visa)
    口座残高の金額までクレジットカードとして使える。

  • VISAの場合、カード発行時に1000円必要ポイントは1000円につき2ポイント
  • 年会費無料にしたい場合はJCBを選んでください。
    JCBは年会費も無料。
    100円のご利用につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。
使い方のコツ
できるだけ入出金しないで、カードで支払った方がポイントもつくし節約できます。

私はすぐに現金をおろして現金で払うクセがあるのでそれを直しました。

 

楽天カード




カードで支払いをすれば知らないうちにどんどんポイントがたまるし、
またそれでお買い物ができます。

楽天カードは審査も超通りやすいので、新入社員や転職したての人でも安心です。

 

オススメポイント

  • 年会費永年無料
  • 楽天市場でのお買い物でポイントが2倍貯まる
  • 新規入会で2000〜5000ポイントもらえる
  • ETCカード利用でもポイントが貯まる(年会費・540円)

 

デビッドカードをお得に作って使うポイント

  • ジャパンネット銀行でVISAを使えるようにしておく。
  • 楽天銀行カードでお得にクレカ(JCB)を使う。

無料で作れるので、この機会にどちらも作っておいて使い分けるのがベストです。