カルテット第7話 終わりの始まり それぞれの結末。


カルテット第7話 終わりの始まり それぞれの結末。

第6話では真紀と幹生の夫婦の真相が明かされました。

真紀は全てを話し、全てがスッキリしたのかと思いきや

幹生が有朱を別荘のベランダから突き落としてしまいました・・・

第6話

カルテット原作本がAmazonベストセラーに

 

サルを捕まえようとする金の亡者家森くんと有朱

お金に困っている二人は一緒にサルを捕まえにきます。

 

雪の上を滑り落ちる高橋一生が可愛すぎる

高橋一生さん(家森)きれいに直立不動で滑りおちます。

素晴らしい身体能力!

何度見てもこのシーンは爆笑してしまいます。

いまちょっと素早く降りてみたから 素早く戻るね

家森

いまって別荘に誰かいるんですか?

有朱

家森くんが滑り落ちた時に落としたキーケースを有朱はこっそり盗んでいた。

そして別荘に誰もいないことを確認して、真紀さんのヴァイオリンを盗もうと考えていたのだ。

本当にこの子は・・・

 

再び家森くんは坂を滑りおち、カゴで頭まで打つ(笑)

この演技?!もすばらしい。

ナイスヒット(笑)

 

縛られた満島ひかり みずから縛られたすずめの目論見は?

第6話のラストで すずめちゃんが突然縛られた状態でしたが、
どうやらみずから企んだよう・・・

なぜ?!

不謹慎ですが、しばられた満島ひかり(すずめ)をみて興奮したのは私だけではないと思う(笑)

 

幹生がリビングに戻ろうとすると、真紀のバイオリンを盗みにきた有朱と遭遇する。

驚いてげようとする有朱

真紀のバイオリンを奪い返そうとする幹生

勢い余って有朱をベランダから落としてしまう。

第5話までは「もしかして死んでるのでは?」と思われていた夫さんが実は生きていて、
第6話以降はドラマ的に大活躍して大盛り上げするという
幹生(宮藤官九郎)の役はほんとに面白いです。

殺されたのではなく殺してしまう?!という、

ここでも立場がオセロのように入れ替わります。

 

殺人事件の後に再開した夫婦

最悪の再会・・・

足を滑らせて体を重ね合う夫婦

ここでエンディングテーマが流れるという細かい演出

 

ツイン・ピークスのオマージュ?

人も殺しちゃった

幹生

ツイン・ピークス [VHS]

雪山の谷深い山岳で起きるミステリー

奇妙でコミカルな演出

 

真紀に助けられなかったすずめちゃん

コンビニ強盗を犯して戻ってきた幹生

そんな幹生に縛られたとなれば、真紀はすずめの見方をするだろうと計算した?

この辺の描写が弱く、ちょっと真相や心理が伝わりにくい場面です。

真紀はすずめを助けることはせず、幹生と逃亡する方を選んだ。

幹生は真紀と一緒には逃げず、真紀は夫から逃げられる。

繋がらない3角関係

 

カルテット4人の絆

すずめはカルテットの3人に愛着を感じておりみんなのことが好き。

特に別府くんに思いを抱いている。

 

この思いはすずめだけのものではなく、

真紀、別府、家森のほかの3人も同じような気持ちを抱いていることがわかる。

居場所がなかった4人がカルテットドーナツホールにそれぞれの居場所を感じている。

 

有朱が生き返る

死体遺棄をしようとする幹生

気絶していただけ?の有朱が生き返り車でバック走で逃亡

真紀と車ですれ違った有朱は車を入れ替える(元通り?)

タクシーで真紀さんたちを追うすずめ

有朱と家森くんは何故か大音量で軽井沢音頭?を聴いていて、
すずめの叫び声に気がつかない。

幹生が街で見かけた警察官に自主しようと言い寄るところで真紀が車で現れる。

 

すずめはいつものコンビニでやっと真紀を捕まえることができた。

 

細かい疑問

  • 有朱はお店の車を私物のように使い回してもいいのだろうか?
  • すずめが使ったタクシー代は一体いくらになるのだろうか?

あまりに細かいことに疑問を抱けばこのドラマは疑問だらけです(笑)

 

犯人隠匿罪?あってる?

カルテットどうするの?

どうなるの?

じゃあね バイバイ?

すずめ

家族同然に暮らしているカルテットより、
突然疾走して犯罪も犯した幹生を選ぶ真紀に愕然とするすずめ

 

彼のことが好きなんだよ ずっと変わらないまま好きなんだよ

真紀

第7話で最高に切ないシーンです

 

幹生「ただいま」

逃亡を続けた幹生が東京に部屋に戻り

ようやく脱ぎっぱなしの幹生の靴下が片付けられた。

時が止まったままの二人の気持ちが少しだけ前に針を進めた。

 

軽井沢の別荘では腰を痛めた鏡子がすずめに介抱されている。

 

ジョニ・ミチェル「Both Sides Now / 青春の光と影」すずめの独奏

すずめの涙はどんな意味があったのか?

第7話の切ないシーン第2

 

私は「愛」や「人生」について何も知らなかった

それを両側から見た

私は「愛」や「人生」について何も知らなかった

「愛」は理屈じゃないんだ

すずめはきっとそんな思いだったに違いない。

 

 

真紀と幹生の最後の晩餐「こちらこそありがとう」

サスペンスは2度見た方がおもしろい。

東京の部屋に戻って最後の晩餐

これまであったことやお互いの気持ちを話す。

突然逃げたことを詫びた幹生。

それを聞いた真紀はしばらくうつむいたまま・・・

こちらこそありがとう

結婚して2年・・・3年間

ずっと幸せだったよ

好きだったよ

真紀

この後の放送で、真紀の生い立ちを知ってからこのシーンを見ると、
このシーンのお芝居に深みを感じられ涙が出ます。

 

マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」

幹生、真紀の別れのシーン

マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲

三角関係のもつれを描いた曲

(参照:カヴァレリア・ルスティカーナ – Wikipedia

 

真紀のハグすかし

離婚届を出し、警察署の前で最後のハグをしようと両手を広げた幹生に、
真紀はそっと握手だけをする。

あとに幹生の母、鏡子も真紀にハグすかしをされる(笑)

 

いろいろ解決して別府くんを思い出す真紀

別府くん、無事発見される。

 

もどった4人 もどった真紀

いつもの和気藹々とした食卓でお好み焼きを食べています。

離婚した感 減っちゃいますよね

別府

離婚した感いりませんから

真紀

せっかく自分の名前取り戻したのに、なんか・・巻き戻ってる感でちゃって

家森

じゃあ、真紀ちゃんでいいのかなぁ

すずめ

巻き戻ってる感ありますよね

ま・き 戻ってる感じありますもんね

家森

巻き戻ってる感を強調する家森くん

このドラマが振り出しに戻っているような
時間軸が逆になっているような印象を与えます。

こんな面白くないもの 面白いって言うなんて 面白い人だなって

よくわかんなくて 楽しかった

真紀

そう言って幹生からもらった詩集を燃やす。

すずめと真紀は楽しそうに「Music For Found Harmonium」を演奏する。

マスカーニの曲と対照的なのがいいです。

人は「この人のこと知りたい」と思っている時が
一番楽しい「恋」なのかもしれません。

 

狙われた楽器たち

第4話では家森くんのヴィオラが人質に

第7話では真紀のヴァイオリン、すずめのチェロが人質に

第9話では真紀のヴァイオリンがそれぞれ楽器が人質になります。

別府くんの楽器だけが人質になっていません。

 

第7話はこんな話でした。

カルテット 第7話予告編

これで全て丸くおさまるカルテットではなさそうでした・・・

 カルテット 第8話「最後の嘘つきは誰だ…!?」

 

今までの話を見直してみましょう。

 

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バイトをクビになった家森くんがノーパンでバイトしたそうです(笑)

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