カルテットの謎解きエピソード第3話「四角関係」「WiFiつながりました」の回

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カルテットの謎解きエピソード第3話「四角関係」「WiFiつながりました」の回

第3話もとても濃い内容の回です。

第2話で別府くんのダメダメさがわかり、時既にお寿司マンだということが分かる回でした。

 

カルテット謎解き・あらすじ・ネタバレ・見どころ・見逃し動画・公式予告編

 

  1. カルテット 最終回を観るまでに振り返りたい謎解きエピソード第1話
  2. カルテットの謎解きエピソード第2話「時既に遅し」

病室でおじいさんがトランプをするシーンから始まる。

すずめの本名は綿来すずめで、子どもの頃親のせいでニセ超能力少女としてテレビによく出ていて、父親は逮捕されてしまったことが分かる。

 

すずめは朝に弱くいつも寝起きのシーンがある。
必ず口の周りに何か食べた後が付いている。(カブれるよね)

何かを食べてリビングで2度寝をしていたすずめ、時間はもう午後2時を過ぎていた。
やばいと思いながらもすずめはのんきに「ハハハハ」と乾いた笑いをする。

別府くんのメモを読み時既に遅しの雪に降られた洗濯物を取り込む。
暖炉の前で洗濯もをの広げて乾かそうとしていたところ、間違って1枚のパンツを暖炉の火の中に放り投げてしまう。

「あっ」と思いながらもすぐにパンツを取るのではなく、証拠隠滅のために燃えやすくするすずめ。
そこに有朱がお店では使わないお米を別荘まで持ってくる。

ここで恋愛談義になるのですが、
すずめはケーキとペットボトルの冷たいお茶を出す。

普通ケーキに冷たいお茶は出さないよね?

すずめがケーキの上のウサギのデコレーションを「かわいいな」と思いながら見ていると、
有朱はケーキの上の可愛いウサギを無残にブッさす!

有朱「告白は子供がするものですよ 大人は誘惑してください」

有朱がすずめに恋愛レクチャーする。

満島ひかりさんと吉岡里帆さんのドキドキシーンです!

有朱「ペットボトル1本分の距離を保ってください。
女からキスしたら、男に恋は生まれません」

 

家森くんは今日もノーパンです。

家森「ランジェリーかして」

別府「パンツはコンビニで」

家森「ふたり ボーダーかぶってますよ 特別な関係に見えちゃうけどいいの?」

巻さんと別府くんの服がかぶってしまう。
指摘されて別府くんが着替えるが、今度は家森くんとかぶってしまう。

すずめ「特別な関係に見えちゃいますよ」

家森「あと メッセージ性の強すぎるTシャツはよそうね」

 

ボーダーを着たいとこにあたる少年がすずめの前に現れる。
おそらくすずめという名前とチェロで検索して見つけたのだろう。

少年「親子でしょ?」

すずめ「はい」

といいながら、すずめは関係ないといった感じで仕事を選ぶ。

 

ノクターンの楽屋でウルトラソウル

別府くんに演奏のスピードが速かったことを指摘されるすずめ。
すずめの過去を知るものが突然現れたこと、父親が危篤状態であることにかなり動揺しているのだ。

家森「たいへんだ。ありすちゃんちにお呼ばれしちゃった。あ、パンツどうしよう」

別府「さっき途中で買ったじゃないですか」

家森「これしか売ってなかったんだよね」

別府「メッセージ性強いですね」

家族を大切にする別府さん

別府「あ、アイスですか?」

別荘のキッチン

お風呂上りにアイスを食べようと来たすずめちゃんに気づいてアイスを手渡す別府くん。
気が効くいい人なのだ。

こういう誰にでも普通に気を配れる人は、本人にその気がなくても人に好かれることがある。
別府くんはそういう人なのだ。
しかし、本命には真面目に迫ってしまうため、振り向いてもらえないのだ。

 

すずめ「餅つき大会の方が楽しいんじゃないですか?」

別府「いや やっぱり家族のお祝い事なんで、帰ります。」

 

別府「すずめちゃんご家族は?」

すずめ「あ、岡山県できびだんご作ってます」

 

有朱の実家に行く家森くんのシーン

 

「ウルトラソウル できませんでした!」

騙された家森くんが帰ってくる。

すずめはみんなの会話を聞くために自分の部屋にはいけないのだが、
基本的にいつも眠いのだ。

TBSオンデマンド

スマホで超能力少女の動画を見るすずめのシーン

遅めに起きたすずめがリビングに行くと巻さんを見てドキリとする。
巻さんはボイスレコーダーを横にパソコンに向かっていたのだ。

まさかのまさか

それが盗聴録音しているものではないかと現物を見るまで気が気ではないすずめ。
テーブルの下にはちゃんとボイスレコーダーが仕掛けたままだった。

巻「すずめちゃん・・・ あとで一緒に餅つき行きません?」

すずめ「ごめんなさい、ちょっと用事あって」

優しい巻さんを疑わなければいけないことに徐々に罪悪感を感じ始めるすずめ。

 

4人で食事をするシーンはいつも楽しい

今夜は湯豆腐です

別府「天気予報って上唇と下唇つけずに5回言ってもらっていいですか」

別府「てんきよほう ほら」

巻「ぜんぜん おもしろくないです」

面白いことを面白くないと思う人と、面白いと思う人がいる。
その違いは面白い。

 

突然、別府くんの部屋に来てベットに潜り込むすずめ

別府「お腹すいたんですね ちょっと待っててください」

ドーナツは常備している別府くん。

しかし女心を分かる気持ちは相変わらず常備していない。

 

鏡子に頼まれて巻さんを調べていることの罪悪感。
実の親が死ぬかもしれないけど会うのを避けている。
子供の頃の過去を知られたくない。
逃げたいけどどこにも逃げることができない。

優しくしてくれそうなのは家森くんよりも別府くん。
だけどスーパー鈍感な別府くん。
気がつくところが違うんだ。

 

翌日、すずめは誰にも何も言わずに別荘を出た。

「ごめんね、おねぇさん ここ 許可もらってます?」

千葉の病院近くまで来たけど逢う勇気がなく公園でチェロを弾くが、
警察に声をかけられる。

居場所がなくてもすずめちゃんは笑うのだ。

そんなすずめが向かった先は、ロッカー型の納骨堂だった。

 

電話を受け、すずめの父が入院している病院に着く真紀。
一度行きが止まった父が一瞬だけ目を覚ます。
目の前にいるのは真紀だったが、父親はすずめと思ったのだろうか?

わからないまま再び息をひきとる。

 

myblog「OL辞めてロンドンで暮らしてます」というブログの「つばめちゃん(仮名)のこと」という記事を見つけた少年が真紀にそのページを見せる。そこにすずめの子供の頃の事件からOL時代までのことが書かれていた。

人にどう思われても笑顔を見せるすずめちゃん。

 

蕎麦屋でカツ丼

(蕎麦屋のカツ丼っておいしいよね)

やっとすずめをみつけた真紀。

真紀「すずめちゃん あのね」

すずめ「ああ 怖そう」

真紀「あのね」

すずめ「うぇぁああああ!!!こわいひぃぃぃ」(笑)

すずめが怖いのは稲川淳二の話ではなく真紀の話だ。

必死で話をそらそうとするすずめ。

そして過去の父の話をはじめる。

 

すずめ「あと 母が・・・

父親は母親にどんなひどいことをしたのだろうか?
そのことは明かされない。

本当に辛いことは全部話さなくていいと思う。

 

すずめ「みんなと離れたくなかったから

 

真紀「家族じゃないけど あそこはすずめちゃんの居場所だと思うんです

 

真紀「泣きながらご飯食べたことがある人は 生きていけます

 

何度観ても泣けるシーン

 

あなたは自分の居場所がなくなったことがありますか?

ぼくは・・・

 

すずめ「私にチェロを教えてくれたおじいさんがいたんです

帰りの車の中ですずめが自分の持ってるチェロの話をする。

おじいさん「この楽器はねぇ。1700年代にベネッツィアというところで生まれたんだよ」

ときどきチェロにキスをするすずめ
チェロをどれだけ大切にしているかを語る。

すずめ「ずっと一緒にいてねって 約束しました

 

楽器は大切にすれば人よりも長く生きる。

チェロはすずめにとって、かけがえのない相棒。

 

WiFiつながりました

 

カルテットの絆が深まる回。

 

これが第3話。

第3話、すずめちゃんに共感して何度泣いても泣いてしまいます。

 

うわぁーーーーーーー!!!

なぜか追われている家森くん

その謎が明かされるのが第4話です。

 

PS:

このドラマ本当に人が滑ったり落っこちたり投げ出されたりします。

不思議の国のアリスがモチーフにされています。

 

 

第4話の謎解きエピソード執筆中です。

また更新します。

 

(追記)

書きました。

  高橋一生が神ってる、カルテット第4話「婚姻届はデスノート」の回

 

今までの話を見直してみましょう。

 

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ドラマ「カルテット」第2話目以降のエピソードまとめ

 

 

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バイトをクビになった家森くんがノーパンでバイトしたそうです(笑)

DVD発売も近日告知されるでしょう。

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