プリンスの死因は鎮痛剤「フェンタニル」の過剰摂取 

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プリンスの死因がようやく正式に報告された

プリンスの遺言のようなものが発見されたという記事あり

プリンスさん死を予測 友人が遺書の内容明かす (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

 

プリンスの死因は・・・

死因は鎮痛剤「フェンタニル」の過剰摂取

現地時間4月21日にミネソタ州にあるレコーディング・スタジオ兼自宅のペイズリー・パーク邸で急逝した人気歌手プリンスの死因が、警察当局と検視事務所より発表された。プリンスは“自己投与した”フェンタニル(オピオイド)の毒性に起因する事故死と判断されたという。ToofabやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。

個人的に処方された薬の過剰摂取による突然死だと推測していましたが、ようやく正式に死因の報告が発表されました。

プリンスの激しいライブパフォーマンス

プリンスは長年ハイヒールを履いてステージでパフォーマンスしており、ギターを持って高いところから飛びおりたり、何度もクルクルと回ったり、足や腰にかかる負担は相当なものだったと思う。

プリンスが腰に深刻な問題を抱えたのは、2008年の2月頃といわれている。

アルバムでいうとプラネット・アース(2007年発売)以降

2007年8月にはロンドンのO2アリーナで、21公演行っており、のちにライブ音源付きIndigo Nightsのフォトブック『21』として発売されている。

 

2008年はこのフォトブックの発売のみで目立った活動はしていない。

2009年3枚組アルバムLotusflow3rを発表

やっぱりレコーディングは続いていた。

 

 Lotusflow3rのCDつきアナログが7月に再発

私は保存用も含めて2枚注文

 

2010年 腰の手術が行われたといわれています。

 

20Tenの発売とツアー以降、2014年までプリンスは珍しくアルバムを発表していませんが、ライブ活動は2010年から2016年まで休むことなく続いてた。

処方されたフェンタニルとは?

さて、プリンスに処方されていたフェンタニルとはどういう薬なのか?

鎮痛、疼痛柔和の目的で利用される合成オピオイド。

オピオイドにはモルヒネ、ヘロイン、コデイン、オキシコドンなどが含まれている医療麻薬の一種らしい。服用すれば依存性も高そうです。

オピオイド依存についてはプリンスも悩んでいたようで、離脱症状もあり、専門医に相談していたと報告されている。食欲もなかったようです。

プリンスの場合、フェンタニルの副作用による呼吸困難に陥ったのだろうと思う。

プリンスの最後
  • 4月14日 プリンンスのラストライブとなったピアノ弾き語りコンサートが行われた
  • 4月15日 自家用ジェットでミネアポリスに移動途中、体調が急速に悪化したため、イリノイ州モリーンの空港に緊急着陸、病院へ緊急搬送
  • 4月16日 ペイズリーパークで開催されたダンスパーティに姿を現し健在をアピール
  • 4月21日 ペイズリーパークのエレベーターで倒れているプリンスが発見された

医療薬物を克服する相談をしている真っ最中の事故死だったということになる。

プリンス死後の記事を読んでいても、プリンスの周囲の人は、プリンスの体調不良にあまり気がついていない様子ばかりが伝わってくる。

プリンスは周りの人に気がつかれないように、元気に振舞っていたんではないだろうか?

プリンス本人のTwitter

ラストコンサートのレビューの紹介、ペイスリーパークのパーティー告知、18日の投稿が最後となってしまった。

エレベーターで倒れて発見されたプリンス。

どこかに行こうとしていたことは間違いない。

プリンスを発見したのは専門医の息子だったという。

これは米国医療の問題でもある

米国の医療事故は社会的に問題になっているようです。

今後、改善されていくことを願っています。

ファンの一人としては、ただただプリンスロスな毎日が続く・・・

(参考)

 

 

 

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