あなたにもできる、いざという時のテロ対策


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    パリのテロ事件でどうやって生きのびたのか?

    パリのテロで生き残った女性・イソベルさんがとった行動をテレビでやっていました。

    それをまとめます。

    ライブには恋人と一緒に行ったそうです。

    2015年11月13日フランス・パリ

    ロックバンド、イーグルス・オブ・デス・メタルのライブ中に、テロリストが銃を乱射した。

    テロリストは観客の背後から乱射。

    血を流しながら倒れていく人々。

    周りには逃げ回る人々が出口に殺到しパニック状態に。

    生き残ったイソベルさんが取ったとっさの行動

    • 走って逃げるのはムリ
    • イソベルさんは床に倒れて死んだふりをした 
    • 急所である心臓を手で守るようにして横たわった
    • ほかにも死んだふりをしていた人は何人もいた

     

    テロリストは倒れた人に銃を向けることはなかった。

    しかし恐怖は続く。

    携帯電話の着信音が鳴り響いた。

    携帯電話の着信音の方に向かってテロリストが銃撃。

    イソベルさんはそのとき携帯電話を持っていなかった。

    死んだふりを続けて45分後、ようやく警官が到着。

    そして命が助かった。

    しかし一緒に来た彼はいなかった。

    ライブ中に彼は客席の前の方でライブを楽しんでいたのだ。

    助かったイソベルさんは彼の安否を心配した。

     

    彼はトイレ逃げ込んでいた。
    トイレには7人がぎゅうぎゅう詰めで隠れていた。
    幸いテロリストには見つからず助かった。

     

    助かったポイント
    • 死んだふりをした
    • 携帯を持っていなかった
    • トイレに隠れた
    • ふたり一緒にいなかった

     

    テロ対策の専門家のアドバイス

    • トイレに逃げる行為は運が良かっただけ
    • 見つかれば非常に危険

    ふたり一緒にいなかったというのも、命が助かったポイントとして取り上げられていました。

    一緒に行動するとお互いをかばおういう心理が働くため、

    どちらかが命を落とす場合があるということでした。

    なかなか難しいポイントですが頭に入れておきたい。

     

    ではどのようにすればいいのか?

    テロリストは動くものを標的に射撃する。

     

    だから

    • まずは絶対に動かない
    • 目を合わせないようにテロリストの動きをチェック
    • 銃を撃ち始めたら体を沈めて床に横になる

     

    できればこのような場に居合わせたくないけど、

    日本もいつどこでテロに合うかわからない状況になっていきています。

    その場で冷静な判断と行動ができるのか、

    普段からシミレーションしておくのと、

    何も知らないのでは運命が変わると思う。

    銃撃以外のケースの対策も報道・公表してもらいたい。

    外務省のホームページを見る限り、まったくもって不安である。

    日本の国際テロ対策協力 | 外務省

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